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  In Maienfeld 2018.6
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渡辺美術館は、鳥取市の医師、渡辺元が、昭和初期から60年余年に亘り収集した古美術品約3万点を収蔵する国内に類を見ない美術館です。

住所:鳥取県鳥取市覚寺堤下1-55-1

22年前、鳥取砂丘の帰り道、偶然目に留まって入館した。
鳥取県で見るところって鳥取砂丘だけと思っていた。
なのに、白兎海岸も渡辺美術館も深く記憶に残って、22年間ずっと再訪したいと思ってた場所。

今回、また来れてとっても嬉しかった♡
 

 

変わってないと思ったけど昔と比べたら展示物が増えてた。
【1995のお写真】↓
1月4日、寒くて夕方遅くて外暗くて、室内も暗くて、めっちゃ冷えてた。
 こんなに数多くの甲冑や兜が並んでると知らずに入館したから、リアルすぎてゾクゾクしたの覚えてる。
 

今回、外の光が入って明るいから雰囲気違うね。
 
 
「赤備」(あかそなえ)
赤色の甲冑、武具の隊であった武田信玄の隊を赤備といいます。
武田勝頼の滅亡により滅びた後、徳川家康が井伊直弼にこれを模倣させ、彦根藩の武士の赤備は幕末まで続いたそうです。
 
  


 徳川家家紋入 江戸時代
切小札緋威胴丸(きり・こざね・ひおどし・どうまる)
「子札」こざね⇒鉄や革製の小さな板を紐等で縦横に綴じて作られたもの。
「緋威」ひおどし⇒はなやかな緋色(ひいろ)に染めた革でつくった、よろいの縅(おどし)。

これ付けて戦で戦ったのかもしれない。。
 
  【1995のお写真】↓
今回、着物と鎖帷子、馬具の展示がなかったのが残念でした。
着物が古くて見応えあったんだよね。
鎖帷子は、これで命を支えてたんだと思って怖くなったの覚えてる。
きゃ、すごい、と思ったところでは写真撮ってるから記憶が鮮明。



3万点の中から定期的に展示の入れ替えしてるそうです。
 
入場料:900円(AEONカード持ってたから700円)でした。
昨今はインターネットゲーム「刀剣乱舞(とうけんらんぶ)」で鳥取藩主池田家ゆかりの名刀「浦島虎徹」を見に来る刀剣女子が増えてるんだって。
で、私もそれ?って聞かれた。

受付の女性、兜をつけさせてくれた係りの男性、ありがとうございました。
また、いつか来れたらいいな。

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