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  In Maienfeld 2018.6
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北海道に行こうかなーって思った時に、唯一ここだけは行きたかった場所。
何年か前に青い池を見た時になんて綺麗なんだろうって思った。
山の奥のとんでもなく危険な秘境にあるような気がして行けないだろうって思ってたけど、素敵な景色だなーって思ってた♡

この日天気予報は晴れ。
だけど雲が多くて着いたら青くなかった。
「青くない。。(T_T)」と、呟きながら、それでも綺麗。。と思いつつ歩いてるとすぐに晴れてきた♡♡


日の当たり方で青さが変化する。
風が吹くと水面にさざなみ模様も美しい♡




まわりには雪がいっぱいでした。
寒いけど気持ち良さの方が勝ってる。後から来た人が次々に帰っていく中、滞在時間40分。
とっても気持ちよくて、とっても綺麗、とってもhappyでした(๑>◡<๑)


青い池は、昭和63年に噴火した十勝岳の火山泥流災害を防止する為に、美瑛川本流に複数建設された堰堤(えんてい)のひとつに水が溜まったものです。
1989年(平成元年)6月に着工され同年年末に完成しました。美瑛川を横切る形で施工され、本流から離れた両岸の森林内部まで堰堤が造られた結果、美瑛川左岸側のブロック堰堤に水が溜まるようになり、周囲に自生していたカラマツ、白樺等の樹木は水没し立ち枯れのカラマツとあいまって幻想的な風景を創り出してます。

この付近の湧水には水酸化アルミニウムなど、主に白色系の微粒子が含まれており、美瑛川本流の水と混ざることによって分散され一種のコロイドが生成されます。
水中に差し込んだ太陽光がコロイドの粒子と衝突散乱して水の吸収による青色の透過光が加わり、美しい青色に見えるそうです。
また、美瑛川は別名「ブルーリバー」と呼ばれているようで、滝の下周辺から色を変え始め、青い池のように深く青い川を見ることができるそうです。

青い池を最初(1997年)に発見したのは上富良野在住のプロカメラマン高橋真澄さんで1998年に出版された写真集『blueriver』に青い池が収録されていたことで写真愛好家に広まりました。
2014年5月25日にテレビ朝日『奇跡の地球物語』で青い池が紹介されたあと、2012年7月にアップル社の壁紙に採用されたことで一躍有名になったみたいです。
私もアップルの絡みで青い池を目にしたんだろうな。


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