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  In Maienfeld 2018.6
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富良野駅から4つ目の西中駅。
富良野にレンタカー返して帰るときに乗車したけど、こんなに何もない駅は初めてで何もかもが楽しかった(๑>◡<๑)

小屋があるだけで改札口もなくてバス停みたい。

3両編成。単線。無人駅。
乗車してるのは、地元の高校生が多かった。


線路の向こうは山(富良野方面)。 素晴らしい景色(๑>◡<๑)


さて、レンタカーを返した後、電車の時間を調べないで駅に行った。
わたし「次の電車、何時ですか?」
  ⇒「今行ったので1時間後の18時です。」
え‥? そんなに本数ないの?
1時間に2本くらいあると思ってた北海道を知らなすぎる女。
駅員さん、驚くわたしにしらーっとしてた。
あるわけないやろ的な。少々呆れた表情。


西中駅の始発電車は6時48分。
無人駅待合室に貼られてる時刻表。
1日8本しかない!! 

ステキだ。
何もかもステキだ。
生活には不便だけど、だからこそこんなに自然が残っているんだと思いました。
この路線、国鉄からJRになってどんどん運行本数が減っていったそう。
廃止にならないだけ有難いみたいな話をホテルマンにお聞きしました。
富良野~西中間。260円。15分。


翌日朝早く、西中駅まで歩きました。
景色見ながら10分かな。
地平線に見える雪が積もった山肌が白く輝いて素敵すぎました。
 
あんなに遠くまでまっすぐ先までずーっと見えることが、私にとっては特別な景色。
何回も立ち止まって眺めてた。
気温は2度。空気がきれいで息をするのが気持ちよかった♡

ほんと。
北海道の空気って私が住んでる福岡市内と違う。
帰ってきた翌朝に窓開けたとき。
いつもなら、朝の風がふわって入ってきて爽やかなのに、瞬間に「わ、気持ち悪い」ってカラダが反応。
その反応に自分自身、驚いた。

北海道には、生活に不必要な建築物は何もなかった。
比べて、福岡City。
ビル・マンション、人工的建築物からでる目に見えないもの。排気ガスと埃、そしてPM2.5。
これらが空気中を浮遊している。
都会の空気は汚染されてると肌で感じた朝。でした。


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