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  In Maienfeld 2018.6
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北海道では自然に感動しまくりでしたが、白樺の木にも魅了されました♡
私の中で 「白樺=北海道」のイメージ。

白いクリスマスツリーが並んでるみたい。
キラキラしてました。
でもこの樹は白樺ではなくて「ダケカンバ」だと思います。


道を走ってたら見えたノッポな白樺の木。
お気に入りの一枚です♡

まだ雪が残っている白樺街道。





白い雪と白い幹がファンタスティック♡
白樺に囲まれた白い道のdriveがhappyすぎました。

青い池の白樺。

青と白のコントラストに魅了。。♡

白樺は、カバノキ科の落葉樹で、樹皮が白いことからこの名前になったそうですが、元の由来はアイヌ語の「カンバの木」「シラカンバ」からと言われてます。
樹皮は紙のようにめくることができるそうです。
白樺を見てると、同じ白樺なのに何か違う、いろんな種類がある?って不思議が芽生えた。
「ダケカンバ」(岳樺)は、白樺に似ています。
枝が黒っぽいのが白樺で、枝まで白いのがダケカンバだそうです。
ダケカンバの葉は、不揃いの重鋸歯で、白樺の葉よりも葉脈の数が多い(ダケカンバは7~12対、白樺は5~8対)のが特徴。
またダケカンバは肌色や赤茶、グレーがかった色と個性豊かな色をしているそう。
形は、白樺は幹がほとんど1本で枝が細いのに対して、ダケカンバは幹が比較的短く枝ぶりが良いのが多く見られます。
標高は1500m付近で両方が自生し、低いと白樺、高いとダケカンバだけど、北海道では低い場所にも生息してると書いてる人もいました。
白い木は全部白樺だと思ってたけど、ダケカンバ以外にも白っぽい木はありました。
知らないこといっぱい。。と思った。

白樺
枝は白くなくて、幹には黒い「ヘの字」模様がついています。これは枝が出ていた場所です。


ダケカンバ
別名ソウシカンバ(草紙樺)とも言います。
樹皮がはがれやすくて、はがれた樹皮を紙の代わりに用いたことに由来。はがれてボロボロになっています。


白い樹を堪能できてサイコーでした(๑>◡<๑)

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