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  In Maienfeld 2018.6
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レンタカーで走り出してすぐ気になる標識?を見つけた。

道路沿いに、高いところに並んでる。
 
矢印がない道もあるけど、ついてる道の道の方が多い。
何かな?って思ってたけど、青い池から美瑛に戻る途中のこの矢印見た時に閃いた。

歩道に沿って矢印も動いてる。
そっか。
道か畑かもわからなくなるほど雪が積もるから、ここが道だってわかるようになってるんだ。

これは、通称「矢羽根(付きポール)」といって道路の境界を示す標識でした。
正式な名称は、『固定式視線誘導柱』
雪道で外側線(白いライン)が見えなくても、矢羽根のおかげで路肩を意識して走ることができる吹雪などの視界不良時にも頼りになる大切な道標です。
矢羽根は縦1m20cm、幅は矢印部が35cm、それ以外は15cm。基本的に路面から5mの高さに設置。
設置間隔は概ね80m以下で道路状況、気候条件で異なるらしい。
そんなに大きいとは思わなかった。

これも気になってた。
道路の横に時々出てくる壁。
高速道路ではこんな柵見るけど形が違うのね。ブラインドみたいになってる。
雪除けかなーって思いながらドライブ。


これは風の力を利用して道路に降る雪を飛ばすなど、吹きだまりや視程が悪くならないように防ぐ「防雪柵」って言うんだって。
「吹きだめ柵」「吹き止め柵」「吹き払い柵」「吹き上げ防止柵」の4タイプがあり、設置場所や気象条件によって使い分けているそうです。
この写真の防雪柵は、道路に雪が入らないように止める「吹き払い柵」らしい。

いずれも北海道ならではの道路景観だ。

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